販売スタッフの個性を活かして、みんなで「地域一番店」を目指していく。 2014年入社
店長(POKER FACE) 手島 勇人

INTERVIEW LIST

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  • 販売スタッフとしての接客力が認められ、店長に

    眼鏡が好きで、眼鏡を販売する仕事がしたくて、POKER FACEを選びました。とはいえ、接客業は初めてで、やってみると想像以上に頭を使う仕事だと感じました。多くのお客様は、「どの眼鏡が似合いますか?」と意見を求めます。それに対して適切に応えていくには、その方の嗜好性はもちろん、顔の形や目の色、肌の色、目の位置などまで観察して、似合う眼鏡を提案することが大切なのです。販売スタッフ時代は「他の人に眼鏡を褒められた。きみの選ぶ眼鏡は間違いない」とお客様が再来店されると嬉しいし、それが店全体の成果に繋がっていくことにやりがいを覚えていました。そして5年目に店長へ。自分がやってきたことを会社が認めてくれたのだと誇らしく思いました。

  • 先を見据えて、店舗をより良い方向へ導く

    販売スタッフをマネジメントし、店の運営に責任を持つのが店長の仕事。年間計画に基づく月間、週間の営業企画の立案から商品の編成、販売スタッフのシフト作成や管理、売上管理まで、その業務範囲は多岐にわたります。販売スタッフの時は、目の前のお客様のことを考えることがメインでしたが、店長は先のことを見据え、どうすれば店がより良くなるかを考えながら、多様な業務を進めていかなくてはなりません。今はまだ試行錯誤をしながら、仕事のこと、店のことを考えている状態です(笑)。例えば、商業施設のイベントと、店の営業企画をどうリンクさせればより数字が上がるか、など。店長はゴールではない、新たなチャレンジのスタートですね。

  • スタッフ全員で店を運営していく体制づくりを

    今、店長として一番考えているのは、販売スタッフみんなが成果を上げていくにはどうすればいいかということ。そのためには、適材適所で業務を分担するなどして、より接客販売しやすい環境をつくっていく必要があります。新しいスタッフもいる中、個々の能力や志向を見極めている最中ですが、それをうまく活かして適材適所の体制ができれば、みんなで話し合いながら店としてもっと攻めの運営ができるようになると思っています。私の理想は「地域一番店になる」こと。地域のお客様が「かっこいい、かわいい眼鏡を買うならPOKER FACEだよね」と言ってもらえる店にしたいのです。その理想を実現できるポテンシャルはある、と思っています。

MESSAGE

店長職は多岐にわたる業務において先を読む力が求められます。また、店舗運営はスタッフ全員の力を合わせて成り立つもの。そのため、一人ひとりの力を引き出し、まとめていく力も必要です。どれも簡単なことではありませんが、それだけに挑戦しがいがありますよ!

ONE DAY SCHEDULE

1日のスケジュール

  • 9:30

    出社。掃除やメールチェック、前日の売上のチェックのほか、今日やるべきことを確認

  • 9:50

    朝礼。前日の引き継ぎ、お客様情報などを共有

  • 10:00

    オープン。お客様を迎え、スタッフの動きを見ながら、自分も接客を行う

  • 12:00

    昼食。さくっと食べて、少し休憩タイム

  • 13:00

    次月に予定しているブランドフェアの企画、予算や売上見込みについて、スタッフと話し合う

  • 14:00

    店舗の状況を見ながら、スタッフに業務を指示

  • 15:00

    取引先メーカーへ、市況や商品動向などについてヒアリング

  • 18:00

    ブログを更新。スタッフ全員が持ち回りで担当している

  • 19:00

    本日の売上を確認し、この後の戦略を練る

  • 21:30

    退社。スタッフと飲みに行くこともしばしば。チームワークは抜群!

MY CAREER

キャリア

  • 2014

    POKER FACE名古屋店
    販売スタッフ

  • 2018

    POKER FACE名古屋店
    店長

商品担当(ローズマリー事業部)

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